葉ログ

何かが落ちてるブログです、拾って帰ってください。

ミニトマトの花が咲きました。脇芽はそのまま放置プレイ。 (*ノ▽ノ)イヤン

ミニトマトの脇芽をどうするか迷ったけど、こうすることに決めた。

 

 

ミニトマトの花

今年もミニトマトの可愛い黄色の花が咲きました。

ミニトマトの黄色い花

 

定植してから20日後の苗の様子

植えてから20日後のミニトマトの苗の様子はこんな感じです。

幹もしっかりたくましく、新しい芽が湧き上がるように出てきています。

植えてから20日後の大きくなったミニトマトの苗の写真

 

2019年5月9日に定植したミニトマトの苗はこんな感じでした。

ミニトマトの苗の定植写真

写真を見なおすと、かわいいですね。

 

 ミニトマトの苗を植えた時の記事はこちら

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脇芽の処理

 

脇芽はこんな感じで葉の付け根にできます。

ミニトマトの脇芽の説明写真

脇芽が出ると主幹の栄養が脇芽にまわってしまうので、セオリーとしては「脇芽欠き」をします。脇芽は不要物の扱いです。

脇芽はなんで出るんだろう

ここで考えてみました。なぜ、脇芽が出るのでしょうか。

なんでだろぉ~♪なんでだろぉ~♪

それはトマトにとって必要だからと推察されます。

一つは、トマトさんとしては、より多くの実をつけるためにより多くの花芽をつける場所を確保したい。売り上げを爆増させたいので、既存店の近所でも構わないので出店させたがるコンビニのドミナント出店手法が、トマトの遺伝子にも組み込まれているのでしょう。

もう一つは、頂芽にもしものことがあった時の後継者育成と思われます。台風で先端がポキンと折れても、次の戦士が育ってくれてれいば、収穫の断絶は回避できます。ドミナント出店でどこかの店舗が閉鎖に追い込まれても、コンビニ本部だけは安泰ですからね。

トマトのしたいように

昨年は脇芽を取りましたが、今年は脇芽を取らずにそのままにしてみようと思います。

トマトの遺伝子の声を聴き、放置プレイの実験をしてみることにしました。

(*ノ▽ノ)イヤン

 

おわりに

切株農園がミニトマトを栽培する第一の目的は、ロシアリクガメのルンバの食糧調達です。

トマトの実が大きくなりすぎるとルンバのクチバシがトマトを捕まえきれず、しばらくボール遊びを強要されて笑えます。 ( *´艸`)フフフ

脇芽を欠かずに栄養を分散して、実は小さいままでいっぱい採れる方が、陸亀ルンバには都合がいいんですのだ。

 

ルンバとはこんな奴

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昨年のミニトマト収穫の記事

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