葉ログ

何かが落ちてるブログです。拾って帰ってください。

宿根草ギボウシの芽が出たので食べちゃおかな。学名ホスタの発芽は勢いがある。

 

ギボウシの芽が出ました

ギボウシ(ホスタ)の芽が出ました。

ここは、シマトネリコとサカキとジャスミンのしげる根元の半日陰の場所です。

ギボウシは日当たりが良くなくても大丈夫な植物です。

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ニョキニョキ。

タケノコを思わせるはえっぷりですね。

 

ギボウシは食べられる

ギボウシは食べられます。

ウルイとも呼ばれる山菜です。

ただ、山採りする時はそっくりの毒草があるので、注意しないといけませんね。

食べてみて、苦ければそれは偽物でそっくりさんです。すぐ、ペッペッしてください。

食べごろは、うちの庭のギボウシでいうと、ちょうど今。旬です。

・・・・可愛くて食べられませんけど。

 

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ギボウシの名前の由来

ギボウシの名前の由来は、花がつくときの感じが、ギボシににてるからだそうです。

写真貼れば説明不要ですけど、ここんとこ著作権問題とか騒がれてるんで、文字で説明してみますね。

伝わるかなー? ┣¨キ(〃゚3゚〃)┣¨キ

ギボシっていうのは、昔造りの木製の橋の欄干やら神社の階段の手すりの柱の上にかぶせるように乗せてある、丸くてチョンと先が尖ったタマネギに似てるモスク寺院の頭みたいな飾りのことです。

本来、木の断面の 木口こぐちを風雨から守るための実用的なものと思われますが、予算をふんだんに使える環境で製作時間をかけて凝れば凝るほど芸術的に化けるようです。

仏壇なんてそれの最たるものですね。

うちのギボウシの地味な花は、そんなふうには見えませんけどねー。

 

おわりに

ギボウシは多年草ですが、冬の間は眠ってしまい、生えてる場所が更地になってしまいます。

春に芽が出るまで、「ほんとにそこにいるのかー?」と心配になります。

それだけに、芽が出るとホッとして嬉しくなっちゃいます。

今年も目が覚めたね。おはようー。(*´▽`*)

 

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