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立体視写真(交差法)を1枚しかない写真でつくってみた。陽だまりの猫、かなたのステレオグラム。

 (約1500文字)

立体視写真(ステレオグラム)

裸眼立体視写真(交差法)を1枚の写真でつくる

立体視用メガネを使わないで立体に見える写真を、たった1枚しかない写真で作ってみたら、できましたのでご紹介してみます。

 

立体視写真ができるまで

作ろうと思ったキッカケ

作ってみようと思い立ったのは、にゃんこぷさん(id:kazuhiro0214) より、クロネコ祐希の写真が、立体視写真に見えたとのブックマークコメントを頂いたからです。

 

コメントを頂いた記事はこちら

 

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素材はかなたの ω(ひげ袋)

使用したのはこの1枚の写真です。

ねこの写真

 

ω ひげ袋(ウィスカーパッド)がプクプクで、激カワなのであります。写真でもかわいいのですが、実物はもっとカワイイのです。

よし、このひげ袋を立体にしようではありませぬか。

今週のお題「元気の秘訣」は、猫からの癒しですね。

 

 かなたの立体視写真

できた立体視写真がこちら。(=^・^=)

猫のステレオグラム

 裸眼での立体視の方法

このステレオグラムは交差法で見ます。交差法とは視線を交差させて右目で左の写真、左目で右の写真を見る方法です。つまり、寄り目です。

目を寄り目にすると、写真下側の黒丸がお互い近寄ってきます。黒丸が近づいて重なりあって一つになったとき、ネコも重なって一つの写真になります。

実際の見え方は、写真が3枚あるように見え、真ん中の写真だけに目のピントがあってはっきりと立体に見える感じですね。

さあ、やってみましょう。(^◇^)

 

立体写真(ステレオグラム)の作り方

正しい作り方

正しい作り方は、同じカメラ2台を横に並べて、同時にシャッターを押して写真を撮影します。微妙にずれた2枚の写真が出来上がります。人間の両目が映像を捉えるのと同じ原理です。左右で微妙にずれた画像を脳が合成して奥行きを感じます。

カメラが一台しかない場合、一度シャッターを切った後にカメラを水平移動してからもう一度シャッターを切ります。上下にぶれずに水平移動する工夫が必要になります。一枚目の写真と二枚目の写真撮影に時間差が出るので、被写体が動く場合はムリ~。となります。カメラを横に少ししか動かさない場合は奥行きが浅くなり、動かしすぎると深くなりすぎます。人間の目の間隔くらいの横移動が違和感のない自然な感じのステレオグラムができます。

3D立体写真を勝手に作ってくれるカメラもあります。

 

 

切株おやじ愛用のカメラの記事ファインダーのないデジカメの手ぶれ対策

ズルした作り方

立体視作成ソフトを使用します。

今回のように写真が一枚しかない場合でも、ステレオグラムが作れます。今回は、フリーソフトをネットで探し出して使いました。作成には、かなり手間がかかりました。メンドッチ seeneon100というソフトです。

本来は被写体の背景の見え方が左右で微妙に違うはずです。見えないはずの背景をどう処理して立体化しているのか全くもって不明ですね。

 

おわりに

裸眼立体視は平行法交差法という二つの方法があります。画像の並べ方でどちらにもできますが、切株おやじは交差法の方がスキです。

一般的に左右の画像を合わせやすくするために、ステレオグラムには合わせマークが写真内や写真のすぐ下に左右一個ずつ用意されます。平行法では、そのマークの間隔が6.5センチ(人間の成人の目の間隔)を超えると見ることが困難になります。なぜなら、人は寄り目はできるけど開き目は難しいからです。

交差法だと、気合いを入れて鬼寄り目をすれば、大きな写真でも立体視ができます。人間の両目間隔6.5センチを無視できますのです。

 

 ω萌えの記事はこちら

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挑戦してみたい方、実際の作り方はこちら。

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