葉ログ

何かが落ちてるブログです。拾って帰ってください。

強さ引き出すR1ヨーグルトをヨーグルトメーカーなしで増産。ヨーグルトメーカーのマシンを持ってないんですもん。

わーい、クマモン大好き。

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 市販のヨーグルト菌は生きてる

「死んだばかりの魚はウマいな。」

お刺身の最高のほめ言葉です。

ビートたけし大先生の名言です。

新鮮なお刺身が出てきて、一口食べたら礼儀として、この一言を必ず言おうと心がけてます。

イヤな顔をされるかもしれませんので、自己責任でお願いしますね。

◆ヨーグルトの製造メーカーさんへ感謝

いや、ヨーグルト菌のみなさん、市販ボトルの中でちゃんと元気に生きてる。

生きたまま腸に届くか、胃で消化されてアミノ酸に変わるかは別として、口に入るまでは、ちゃんと生きてます。

製造メーカーさん、ありがとうございます。

◆生き物なら、増殖が可能です。

乳酸菌は生きてますから、快適な環境にある時は幸せの絶頂。

わーい、増えろ増えろー、いまのうちだー。(*´▽`*)

生物の本能のおもむくままに。

 

有用な豪傑のヨーグルト菌、増やさずにはいられない

元気を引き出すR1ヨーグルト、いっぱい飲みたいのですが、コスパの問題です。

112mlで、メーカー希望小売価格 126円(税別)は安いか高いか。

 

あーら、私は金額なんかどうでもいい。

高いほうが効果があるんだから、高いものにしか魅力を感じない。

という、あなたは大正解です。

本当に良いものを開発するには莫大なオカネがかかりますので、製造メーカーさんにはあなたの応援が不可欠です。

  

高機能ヨーグルトを浴びるほど飲んで、ついでにヨーグルト風呂にも入ってみよう

◆高級ヨーグルトを増やす準備

それでは、高級ヨーグルトを自分で培養してみましょう。

・用意するもの

R1ヨーグルト(その他お好みの高機能製品) ボトルタイプ(112ml) 1本

パック牛乳(1000ml) 1本

◆高級ヨーグルトの仕込み

 パック牛乳の注ぎ口を開けます。

  1. 大急ぎで牛乳をヨーグルトのボトルの分量だけ他のカップに移して、牛乳パックの中にスキマをつくります。

  2. R1ヨーグルトを牛乳パックに注ぎます。

  3. とにかく大急ぎで、牛乳パックの注ぎ口を閉じます。

  4. 完成です。
 ◆ヨーグルトメーカーという培養マシンが、うちには無い

このい寒い2月という季節に、致命的ですね。(;´д`)トホホ

でも、仕込んだからには、成人式を迎えさせてあげたい。

とりあえず、発酵をスタートさせましょう。

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43度くらいのお湯に、ひたします。

今回のナベは深さ25センチ位の深めの圧力鍋でした。

こんなナベがないご家庭なら、4リットルくらいの焼酎ペットボトルを首切りしたヤツでも代用できるかもです。

温度計は生身の右手です。チョイあちちのお湯です。

ホントは40度くらいが欲しので、パック牛乳の低温でお湯の温度が下がっちゃいます。

牛乳パックは内側からの水分攻撃は想定済みなので無敵ですが、外側からの水攻撃は想定外でむっちゃ脆弱なので、キッチンパックの二重ビニール袋でガードして、包みます。

浸す時間は朝まで。ここで、寝ちゃいました。

朝までもでなくていいけど、お湯が水になるまでです。

◆一晩たったら・・・

ゆすっても、チャプンチャプンといわない。

粘度が高くなったのが分かります。

冷めてから12時間後に、グラスに出してみます。

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ダマになった感じでドボドボっと注がれました。

出来てるじゃん、R1ヨーグルト。

雑味も雑臭もなく、合格ですね。

 

製造特許などきっと有るハズですので、あくまでもコソーリと、でも、ウハウハと楽しみましょう。