葉ログ

何かが落ちてるブログです、拾って帰ってください。

素手で石を割りまくる小学生の女子 夏の思い出 写真は写真AC

今週のお題「わたしの自由研究」

テトラポットのある海岸風景の写真


写真はイメージです。bananalemonさんによる写真ACからの写真

 

 

 

ある日の海岸

f分の1リズムで打ち寄せる波が心地よい 静かな午後の海岸。磯の香りが漂う波止場の防波堤の外側には、程よい大きさの丸い石がゴロゴロ集まり、自然のプチ消波帯を形成してます。ダイバーはゴロタと呼びます。

久しぶりの実家訪問のついでに周辺散策。買ったばかりの健康サンダルのブツブツに慣れない足の裏が、痛ってー!何とかしろよ!と悲鳴を上げています。もすこし履き続けると何にも感じなくなるんですけどね。

 

小学生の女の子

小石を水面に投げて水切り遊びをしていると、小学生の女の子が参戦してきました。小学3年生くらいでしょうか、ワンピースが似合う日焼けした女の子です。いつも練習しているのでしょう、彼女は小石での水切りがとても上手。三段跳び以上させます。童心に帰ったおとなげないオヤジは、対抗して投げまくりますけど彼女の方がウワテ。このままではイカーン。マケテナルカ

 

オヤジは力持ち

オヤジは飽きたふりして石投げをやめます。が、このままではなんか悔しい。よし、挽回だ。オヤジは波に転がされて角が丸くなった石を抱え上げます。片手で持てるバゲットみたいに長細い楕円形をした3キログラム砂糖3ふくろくらいの石です。

石のイラスト

おやじ「お兄さんは、この石を割れるんだぞー。」

女の子「それ、石だよ。おじさんに割れるわけなーい。」ケラケラ

おやじ「じゃあ、お兄さんが割るからねー。」

女の子「おじさん、無理無理!絶対ムリー。」チッチチッチ<(`^´)>

オヤジは女の子に背を向けて、バコっと石を割りました。見事に真っ二つ。割った石を並べて立てると釣り鐘が二つできました。

 

 

 パカン。

割れた石のイラスト

 女の子「わー、おじさん、すごーい。」

おやじ「ふふん。どう、割ってみる?」

女の子「えーっ? 私にも出来るのー? やってみるー。」

 

石を割りまくる女の子

とてもカンのいい子でした。危なくないように注意点を交えながら割り方を教えたら、一発目でパッカーンと割ってくれました。おー、パチパチパチ。2個目の石もパカっ。3個目の石もパカっ。おいおい、ちょっと待てー!次から次に石を割りまくる女の子。あたりには半分に割られた石が累々としてます。

もう、やめんかーい!

浜辺には、いかにも人為的な不自然に割れた 怪しい石積みが出来てしまいました。切株おやじは後始末に息が上がります。目立たないように、割れた石を丁半賭博のツボみたいに立てて回ったのであった。

 

おわりに

切株おやじは、随分前に石の割り方を研究してたんですね。研究目的は転がらない座りの良い石が欲しかっただけですけど。道具を使わない石の割り方は、とても簡単。でもなんとなく環境破壊っぽいんでここでのご紹介は控えさせていただきます。ヒントは三位一体。三つの条件が揃うと石を割れるんですね。

子供って、できそうもないことに挑戦して できちゃうと、とても喜びますね。あなたが幸せなら私も幸せ。(*^_^*)

 

 ご要望が多かったので、石の割り方はこちらの記事です。

www.happablog.com

 

キレイな写真の記事

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