葉ログ

ようこそ葉ログへ。庭いじりと猫とリクガメのブログです。ごゆっくりどうぞ。

濡れ衣を・・・着た。 熱中症対策

 

2018年8月2日

あっちー。

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今日も、やたら暑いです。

こちら、九州。

天気は曇りレベルですかね。

しっかり照ってますけど。

時々、雲の陰ね。

 昼頃には水切れ寸前で、庭の鉢植えレモングラスはサーベルと化し、ジャリ庭へ勢力拡大中の姫高麗芝はハリネズミ状態。

     尖んがりチクチク

晴れ時々曇りの、気まぐれ炎天下の繰り返しで、ネコ共も引きこもりです。

皆さんは、こんな炎天下での野菜への水やりをどう思われますか?

 

炎天下の水やりは、俺的に推奨

ハーブも芝も、枯れたらヤなんで、炎天下の正午にガッツリ水やりです。

 夏、日中の水やりは禁忌との情報がありますが、果たしてそうなのでしょうか?

植物は体温を葉からの蒸散で調節しています。

体内に水分があるとの前提ですね。

刺さりそうに尖んがっているレモングラスさんは、体内の水分枯孤と拝察。

午前中の日差しで、暑くなりすぎ、汗かきまくりと思われます。

ということで、水分補給が緊急に必要です。

 

そもそも、地温は水分の蒸発によって下がると思われますが、炎天下における濡れている地中と乾いている地中では、どっちが温度が高いんでしょうか。

 

一般論としては、植生において太陽熱によって沸かされた地中のお湯が、根に悪影響を与えるって解釈でいいのかな?

 

それは、絶対に間違っていますね。

体感的に。

 

実験してないんでデータもないし分かりませんが、オヤジが推察するに、炎天下の乾いている土より、湿っている土の方が圧倒的に温度が低いと感じます。

 

朝に潅水したら、昼にはまだ、土は濡れてますよね。

太陽にさらされている炎天下の昼に土は濡れている。

昼に灌水しても濡れてることは同じじゃん。

植物を本当に愛する皆様、午後も暑いから、昼頃もっと濡らして、作物を助けてあげましょう。

 

なんか、水滴がレンズ効果になって葉を痛めるとか、現実的でない素人を惑わす、分けが分かんないことを言う無責任なお偉いさんがいるようですが、栽培現場ではカス意見です。

 

炎天下の水やり

で、いっけーと庭に出て、すぐ退散。

             (;´д`)トホホ

あっちー。

 

むー。む、む、む。

くっそー、そんなら擬似消防士になって再挑戦。

着ていたTシャツをジュカジュカに濡らして、硬く絞り、着なおし。

髪もしっかり濡らして、さーっ、イッケー。

 

おわりに

衣服を濡らすと、お金かからずタダでやたら涼しい。

でも、濡れたまま、冷房の部屋でくつろがないこと。

外気温と同じ部屋でも、濡れたTシャツ着ての扇風機浴は、心地よい冷たさ。

おすすめです。

 

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